お知らせ

守山弓具店・ひむかの弦のお知らせ

古くから日本弓道では、弦の材料として麻が使われていましたが、40年程前、アーチェリーで使われていたケブラー原糸を松脂で煮込んだりして弓道用の弦が登場し、少しずつ改良され、現在に至りました。 今では、皆さんが使われている弦は、アーチェリーでも使われていたアラミド、ザイロン、テクノーラ等の原糸がよく使われています。当店が約30年前から使用しているファストフライト原糸が今でも大変人気を誇っております。 最近では、新しい原糸が開発され、ダイニーマなど、ハイテク原糸が登場致しました。 これらの原糸の特徴として、強さ・弾力性・矢飛びの良さ・伸びの少なさ・扱いやすさなどです。

当店がお勧めしますファストフライト原糸は、オリンピックボウ(リカーブ)と呼ばれる弓に使われており、弓の返りの早さは、日本の大弓の離れに最も適合していると考えております。 その原糸を使用した「ひむかの弦」 652 8125 は弦切れの不安が少なく、的中率の向上に必ずお役に立つと思います。新しい年を迎えて新製品を準備しております。早い時期にお届けできると思いますのでお楽しみにお待ちください。

以下を参考にしてください BCY652 BCY8125 BCYマーキュリー

Mercuryは、高強度 高耐久性 細めの原糸を太く撚っている。弦の返りも早く、矢の飛び出す感じが良く感じられます。 しかし硬くて細い弦は、扱いも難しく、弓への負担、肩への負担等、ありますので上級者、強弓の方向きになります。

お知らせ

●一度にたくさんのご注文をいただいて納品が遅れております。お待たせしますが、お送りするのに15日位かかっておりします。できるだけ早くお届けしますのでしばらくお待ちください。

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